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| 毎日いただく一杯のお味噌汁、飲んで帰ってくると思わず食べたくなる深夜のお茶漬け…身近な存在としてほっとさせてくれる和食をもっとおいしく食べたい!そんな願いを叶えてくれる究極のポットが登場しました。今回ご紹介するのは、グルメ誌でも定評のあるあの有名料亭の総料理長が手がけた“本格和風だし”をたったの2分で手軽に取れるという、かしこいポットなんです。 |
「和食の基本は“だし”。ただ、食事の度にかつお節と昆布でだしを取るのは面倒なため、インスタントの化学調味料に頼ってしまう方も多いと思います。これでは、素材に化学調味料の味を染み込ませているだけで、その素材の味を楽しむこととは大きな違いがあるのです。」という野崎さんは“天然素材を使った自然で健康な食生活”を信条としているそうです。「料理は素材を食べるもの。調味料を食べるのではありません。素材をもっとおいしく食べてもらうためには、短時間で手間をかけずに“本格だし”が取れることが大切と思い、このポットを考案しました」 |
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和風だしのとり方はとっても簡単。旨みポットの茶漉しにかつお節と昆布を入れて、お湯を注ぎいれるだけ。まるでお茶を淹れるような速さで、和食の味の決め手となる本格だしが取れます。これだけ手軽なら、気負わずに続けられますね。 |
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All About「ホームメイドクッキング」ガイド 黒田 民子さん |
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| それぞれ目的に合った容量の大・中・小。デザインもシンプルで美しい。 | ||||||
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さらに今回は、だしだけではなく、酢の物に便利な「加減酢(薄口醤油、こんぶ、かつお節を加えます)」や「土佐酢(薄口醤油、砂糖、かつお節を加えます)」、冷奴やおひたしにかけたり、煮物・麺つゆとしても使える「だし醤油」も作れるよう、サイズが異なる[大][中][小]の3種類をご用意しました。 ※[小]のみの単品販売はありません。 |
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茶漉しの素材が陶製なので、臭いもつきにくく衛生的。注ぎ口が特殊形状になっているため、液だれしにくいのも特長のひとつです。しかも、この茶漉しの穴も職人さんがひとつひとつ丹念に仕上げています。磁器の産地として伝統ある多治見で作られた本品は、見た目も美しく、テーブルにそのまま出せる品格をもった逸品です。 今年の夏は、ちょっとマンネリ気味の市販の麺つゆでいただく素麺を脱出して、“自家製だし醤油”のさっぱりとした素麺に挑戦してみませんか? |
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滑らかな喉ごしと、しっかりとしたコシが特長の絶品葛そうめん。本格だしと合わせて、この夏ぜひご賞味ください。 |
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