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やっぱり“基本”がおいしい − 【分とく山】本格だしが2分で簡単に取れる「旨みポット」 −
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 毎日いただく一杯のお味噌汁、飲んで帰ってくると思わず食べたくなる深夜のお茶漬け…身近な存在としてほっとさせてくれる和食をもっとおいしく食べたい!そんな願いを叶えてくれる究極のポットが登場しました。今回ご紹介するのは、グルメ誌でも定評のあるあの有名料亭の総料理長が手がけた“本格和風だし”をたったの2分で手軽に取れるという、かしこいポットなんです。
【本当のおいしさを知ってほしい】
「だしの大切さを実感してください」と野崎さん。
「だしの大切さを実感してください」と野崎さん。
 一度は行ってみたい日本料理のお店として有名な『分とく山』。全米を中心に世界70都市で発売されている世界一流のレストラン評価本『ザガット サーベイ東京のレストラン』でも、毎年“和食の最高峰を感じさせる”と高評価されるこの名店の総料理長が“旨みポット”の生みの親でもある野崎洋光さんです。
 「和食の基本は“だし”。ただ、食事の度にかつお節と昆布でだしを取るのは面倒なため、インスタントの化学調味料に頼ってしまう方も多いと思います。これでは、素材に化学調味料の味を染み込ませているだけで、その素材の味を楽しむこととは大きな違いがあるのです。」という野崎さんは“天然素材を使った自然で健康な食生活”を信条としているそうです。「料理は素材を食べるもの。調味料を食べるのではありません。素材をもっとおいしく食べてもらうためには、短時間で手間をかけずに“本格だし”が取れることが大切と思い、このポットを考案しました」
【毎日続けられる簡単さ】
茶漉しの中にかつお節と昆布とお湯を入れるだけ!
茶漉しの中にかつお節と昆布とお湯を入れるだけ!
 本来おいしい本格だしを鍋で取ろうと思ったら、1.昆布を入れたまま沸騰させずに、2.昆布を入れて10分ほどしたら引き上げて一度沸騰させ、3.一旦、火からおろし、冷水を注いで約90℃になるよう温度を下げ、4.かつお節を入れながら、さらに温度を80℃まで下げ、5.ペーパータオルなどで静かにこします。手順は分かっていても、これを毎日続けるのはたいへん!それが野崎さん考案のこの“旨みポット”なら、だしがおいしく取れる90℃をほどよく保つので、面倒な温度調節の手間が一切必要ありません。
 和風だしのとり方はとっても簡単。旨みポットの茶漉しにかつお節と昆布を入れて、お湯を注ぎいれるだけ。まるでお茶を淹れるような速さで、和食の味の決め手となる本格だしが取れます。これだけ手軽なら、気負わずに続けられますね。
All About「ホームメイドクッキング」ガイド 黒田 民子さんがおためし! 料理の片手間であっという間に本格だしが作れる All About「ホームメイドクッキング」ガイド 黒田 民子さん
All About「ホームメイドクッキング」ガイド 黒田 民子さん
手軽にオリジナルのだしが作れて嬉しい!と黒田さん。
手軽にオリジナルのだしが作れて嬉しい!と黒田さん。
 このポットをAll About「ホームメイドクッキング」ガイドの黒田民子さんに実際に使って試してもらいました。「今までこんな風にだしを取ったことはなかったけれど、試してみてびっくりしました!あんなに手をかけて取っていた“天然だし”と同じ味がするの!あのポットの厚みと大きさが、かつお節と昆布の旨みをしっかり引き出すように計算されているのね。だしをきちんと取るだけで、和食の腕前がレベルアップするのは確実。化学調味料に頼ってた人もぜひこれを試してみてください!絶対に天然だしのほうがおいしいし、この方法ならホントに簡単ですよ」
 今回、黒田さんには手軽に作れる“だし醤油”を使って、夏にぴったりな2品を作ってもらいました。
【サラダ素麺】
【ゴーヤと豆腐の和え物】
【材料2人分】
そうめん 2束、有頭えび 2匹、大葉 2枚、アボカド 1/2個、レモン汁 1/2個分、トマト 1/2個、ゆで卵 1個、ワサビ 少々、旨みだし醤油

【つくり方】
1.昆布5cm角1片と削り節3gを旨みポットの茶漉しに入れます。
2.水200cc、薄口醤油30cc、みりん25ccを鍋に入れ、ひと煮立ちさせたら、1.のポットに入れ、冷ましておきます。
3.海老と卵は茹でて殻をむき、アボガドはスライスしてレモン汁を振りかけ、トマトは角切りにします。
4.そうめんはたっぷりの湯で茹で、茹で上がったら冷水にとり、水気を切ります。
5.お皿にそうめんを盛り付け、3.の具と大葉・ワサビ少々を盛り付け、旨みだし醤油を回しかけて出来上がり!
【材料2人分】
ゴーヤ 小1本、木綿豆腐 1/2丁、鶏の皮 100g、トマト 小1個、ニンニク 1片、オリーブオイル 大さじ1、塩 小さじ1/2、旨みだし醤油

【つくり方】
1.ゴーヤはたて半分に切り、わたと種を取り除き薄切りにします。軽く塩を振りアク抜きします。
2.フライパンで油をひかずに鶏皮を炒めたら、ペーパーの上に取り出し、余分な油を取ります。
3.アク抜きしたゴーヤの水気を絞り、2のフライパンでニンニクのみじん切りと一緒に炒め、取り出します。
4.フライパンにオリーブオイルで、乱切りのトマトと溶き卵を炒めます。重しで軽く水切りした木綿豆腐を手でちぎりながら加え、軽く混ぜ合わせたら火を止めます。
5.ボウルに炒めた材料を合わせ、旨みだし醤油で和えて出来上がり!
【バリエーションが広がる工夫】
それぞれ目的に合った容量の大・中・小。デザインもシンプルで美しい。
それぞれ目的に合った容量の大・中・小。デザインもシンプルで美しい。
 さらに今回は、だしだけではなく、酢の物に便利な「加減酢(薄口醤油、こんぶ、かつお節を加えます)」や「土佐酢(薄口醤油、砂糖、かつお節を加えます)」、冷奴やおひたしにかけたり、煮物・麺つゆとしても使える「だし醤油」も作れるよう、サイズが異なる[大][中][小]の3種類をご用意しました。
※[小]のみの単品販売はありません。
夏にうれしい酢の物。コクと旨みが違います。
夏にうれしい酢の物。コクと旨みが違います。
まずは素麺を。煮物や炊き込みご飯、お茶漬けにも。
まずは素麺を。煮物や炊き込みご飯、お茶漬けにも。
 [大] は容量が400mlあるので、お椀2杯分のだしを一度に取ることができて便利。[中] は容量230mlで合わせ酢用として、 [小] は容量75mlで茶漉しがついていないので、作っただし醤油をテーブルに出して使うのに最適な大きさです。すべてに野崎洋光さん直伝の料理レシピがついています。
 茶漉しの素材が陶製なので、臭いもつきにくく衛生的。注ぎ口が特殊形状になっているため、液だれしにくいのも特長のひとつです。しかも、この茶漉しの穴も職人さんがひとつひとつ丹念に仕上げています。磁器の産地として伝統ある多治見で作られた本品は、見た目も美しく、テーブルにそのまま出せる品格をもった逸品です。
 今年の夏は、ちょっとマンネリ気味の市販の麺つゆでいただく素麺を脱出して、“自家製だし醤油”のさっぱりとした素麺に挑戦してみませんか?
黒田さんのレシピでご紹介したそうめんも好評発売中!
★黒田さんのレシピでご紹介したそうめんも好評発売中!
滑らかな喉ごしと、しっかりとしたコシが特長の絶品葛そうめん。本格だしと合わせて、この夏ぜひご賞味ください。
 

【利用登録者限定】アウトレット

[ 10月29日 16アイテム追加 ]






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